左目探偵EYEでT-01A

加藤刑事が使っていたのはT-01Aに見えます。そういえばdocomoのCMが間にあった。

このソフトをT-01Aのホームキーに割り当てました。アプリケーションの切り替えにタスクマネージャを使ったりしていたのですが、使いにくいと感じていました。今はホームキーを押して、指でアプリケーションを選択できるので結構スムーズに切り替えできます。

zaurusのKo/Piでは、縦に時間スケールが表示されているとき、現在時刻がこの画像のように表示されていて便利だったのですが、PIにはこの機能がないようです。いつも便利に使っていた機能がないのは不便ですが、慣れたら気にならなくなるのかもしれません。
PIのアラームは指定時間にwavファイルが一回再生されるだけでした。はじめから用意されているwavファイルは再生時間が短いので、聞き逃す可能性があります。これでは役に立たないと思いました。「設定」→「音と通知」でいろいろ選んでみたがよい音がありませんでした。また「繰り返し」という設定のチェックを入れたり外したりしたが変わらないようでした。
結局2分間ぐらいのwavファイルを用意してwindowsフォルダにコピーして、これを「音と通知」で選択しました。これでアラームを止めなければ2分間音が鳴り続けてくれます。

T-01Aで使用するスケジュール管理ソフトとしてPocket Imformantを試用しています。zaurusではKo/Piを使用していたので同じように使えるものを探しました。
まず予定はカテゴリごとの色分け表示ができるものが必要でした。通常一人でする予定は黄色、会議など他人が関係し時間を変えられない予定は緑色、完了すると灰色として、黄色が残っていれば再スケジュールしていました。この方法はうまく機能しており引き続き同じ方法を使いたかったのです。探した結果Pocket Imformantにたどり着きました。このソフト、いろいろカスタマイズできるので自分好みに設定中です。でも設定項目が多すぎてなかなか大変です。とりあえず月間カレンダーで休みの日の色を変えてみました。

以前から撮影した写真にすぐにコメントを書き込みたいと思っていました。T-01AというWM機を手に入れてやっと実現しました。
カメラは標準で搭載されているので、まずは撮影する。この撮影した写真にコメントなどを書き込むのがHandyMemoというソフトです。この写真が自分で書き込みしてみたものです。
撮影した写真をHandyMemoにインポートして書き込むだけです。HandyMemoは最後にインポートしたフォルダを覚えているので、次からはフォルダ選択の手間が省けて、すばやくインポートできます。またインポート元の写真はそのまま残っており、書き込みされた写真はHandyMemoの専用フォルダに自動で保存されます。なので、コメントの書き込みに失敗しても、やり直しができます。
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